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東京都は、2015年度までに耐震性が不十分な住宅ストック34万戸を耐震化する。6月29日、第1回となる「10年後の東京を目指した建物の耐震化推進会議…
東京都は、延床面積1万㎡以上の大規模建築物を対象とした「建築物環境計画書制度」に基づく「マンション環境性能表示」の対象範囲を拡充し、中規模マンション…
―マンション再建や密集市街地復興など 内閣府は、首都直下地震発生後の復興対策として、国として対応すべき復興対策のあり方や想定される課題を提示した「首都…
―管理態勢や利益相反など厳しくチェック 証券取引等監視委員会は、9月中に全面施行される金融商品取引法に伴い、規制の横断化に対応するための「金融商品取引…
―住金機構、20年分岐点で0・2%の格差 住宅金融支援機構は、最長35年長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の商品性を拡充するため、これまで返済期…
―国交省、改正信託法活用した土地利用も 国土交通省は26日、今後の土地政策の方向性として、不動産取引価格や地価公示といった既存データに、賃料や維持修繕…
―全宅連が協賛、事業者100社へ拡大 50歳以上のシニア世代の持ち家を借り上げて、子育て世代への転貸を進める有限責任中間法人「移住・住み替え支援機構」…
政府の都市再生本部は、07年度に実施する「全国都市再生モデル調査」に関し、全国から提案のあった489件のうち、157件を調査実施対象に選定した。 選…
住宅金融支援機構は、7月から受け付ける財形住宅融資の金利を現行の年2・22%(当初5年間)から35bp引き上げ、年2・57%を適用していく。これによ…
―社整審、住宅など対象に省エネ法強化も 社会資本整備審議会環境部会と交通政策審議会環境部会は25日、合同会議を開き、京都議定書目標達成計画の見直しに向…
―国交省の研究会、インデックスも必要 国土交通省は25日、不動産価格変動リスクのヘッジを可能にする不動産デリバティブ市場の可能性やそのあり方を検討して…
―検査マニュアル整備、違反なら処分勧告 金融庁の内局である証券取引等監視委員会は、金融商品取引法施行に併せ、不動産ファンドを含む金融商品取引業者向けに…
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